女性は7の倍数の年齢で身体が変化します
現代人は20代、30代、40代、50代…というように10歳刻みで大きく年齢と身体の関係をとらえている方が多いように感じます。
29歳の女性は30歳を目前にすると気が重くなりがちです。
39歳の女性が「私は40歳ではなく39歳。30代です!」とアピールする姿も珍しくありません。
しかし、成長・老化ホルモンという観点で年齢と身体の関係を捉えてみると、東洋医学では39歳も40歳も同じ段階の上に乗っているといえます。
「男性は8の倍数。女性は7の倍数」
東洋医学では2000年以上も昔から、そう言われているのです。
一体どういうことでしょうか。女性の年齢ごとのステージを考えてみましょう。
≪女性の年齢ステージ≫
第1ステージ 7歳 乳歯から永久歯に生え変わります。
第2ステージ 14歳 初潮を迎えます。
第3ステージ 21歳 女性としての身体ができあがります。
第4ステージ 28歳 女性としての完成期。出産のリスクが最も少ない時期です。
第5ステージ 35歳 肌のハリ、髪のツヤが衰え始める。自分自身でも近頃やつれたなと感じ始めます。
第6ステージ 42歳 白髪、シワが気になる時期です。
第7ステージ 49歳 閉経します。この年齢を境に子どもを産むのは難しくなるでしょう。
必ずしもこうとは限りませんが1つの参考として考えていただければと思います。
しかし女性は節目節目で身体は変化するので自分への身体のケア、自分自身が楽しいと思えることをたくさん見つけておくと身体だけではなく、気持ちの面でも楽になると思いますよ♪
女性と子ども専門のちゅーりっぷ鍼灸院では女性鍼灸師が施術しますのでなにか分からないことや聞きにくいことがありましたらお気軽にご相談ください。
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